対象施設

明礬温泉:照湯温泉

選定委員のおすすめポイント

殿様愛用の浴槽と共に別府一の歴史を感じる。

住所
別府市小倉5組1 
電話番号
なし
営業時間
9:00~21:00
無休
料金
大人 300円
小学生以下 100円
(2021.3現在)
泉質
単純温泉
泉人優待
 
アクセス
JR別府駅西からバスで約20分、⑤照湯バス停下車徒歩約2分
施設サイト
https://onsendo.beppu-navi.jp/y128/

おすすめ施設

入浴前にご注文いただければ、湯あがりの時に熱々の温泉卵が召し上がれます

【主なコロナ対策】・入口に手指消毒液設置 ・番台のマスク着用

近くにある温泉

修行者からのヒトコト

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長閑な共同浴場

泉人 ハル坊さん

2021/03/22 12:39:59

明礬温泉を鉄輪方面に下ったところにある共同浴場です。濃いお湯が多い場所がらに反して、透明でさっぱりした熱めのお湯でした。施設もきれいなので、普段使いにいいですね。帰りにおかみさんとお話しさせていただきましたが、意外にも東京のご出身だそうです。

地元の方の温泉

第 2262 代 泉人 じゅん子part2さん

2020/12/06 11:11:18

午前中、行ったのですが、先客3名様。「おはようございます」から、始まり「シャンプーは、持ってきてないの?」「どこから来たの?」と、和気あいあいで、入浴出来ました。お湯の味を試したかったけど、そこには、先客の方々が、陣取ってあり、残念。お湯は、軽い乳白色。熱い目。受付のところには、地元のお野菜が売ってて、あまりの新鮮さと安さに、魅せられて 里芋と大根を購入しました。

「こんにちは」と挨拶を交わす地元の温泉(28/88)

なんゆうさん

2020/08/12 00:15:16

明礬温泉の山を登る途中、照湯バス停の近くにある地元の方々が利用する温泉です。風呂場に入ると,先にいた方と「こんにちは」と挨拶を交わしました。後から,年配の方と,おそらく都会から休みでお祖父さんに会いに戻ってきたのではないかと思われる孫らしい青年が2人で「こんにちは」と言って入ってきました。その2人は,湯船のそばに並んで座り,語らいながら体を洗うなどしていました。
そんな光景を見て,地元の人の生活と共にある温泉なんだなと感じました。いいですね。

歴史と人情の湯

第 2133 代 泉人 JOYJIさん

2020/03/04 19:53:33

別府らしい熱めの湯です。豊後森藩の殿様の湯だったらしいですが、今では地域住民に愛された憩いの場といった感じです。

受付のご夫人の方が「JRの湯めぐりやってるの?他県までいかなきゃいけないから大変ねえ」と言ってくださったり、温泉ゆで卵に塩をつけてくださったりと大変親切にしてくださいました。

地元の方に愛される温泉

見習い なおぴさん

2019/03/25 10:03:59

温泉入り口に入って、いきなり居間のような空間、アットホームな作りです。
女湯に入ればすぐ脱衣所、目の前が温泉というロケーションにびっくりしました。
温泉の部屋は天井が高く、木で作られており、
真ん中にドーンとお風呂‼︎開放的で気持ちよかったです。お湯は熱いものの、水と温泉で調査可能。
湯量がたくさんあるため、常に沸いている感じ!
しっとりとして、サラサラのお風呂でした。臭いもそんななかったですよ!次はお野菜や玉子を持っていき温泉蒸しにしてもらいたい。
また利用したい地元に愛されるお風呂でした。

明礬へ行く前に

第 1591 代 泉人 哲也さん

2018/05/27 15:07:26

明礬温泉へ行く道すがら、バスを途中下車してでも訪れたい公衆浴場。湯は若干高めながら良質なサラサラの濁り少ないお湯が楽しめます。あくまで地元の方のためのお風呂なので、少し遠慮しつつ隅の方でおとなしく短くお湯を嗜みました。星7.8/10

殿様の湯

第 1354 代 泉人 せんべえさん

2016/08/28 03:10:48

リニューアルしたけど、永年に渡り森藩の殿様から地元や他県の人にも愛される歴史と由緒ある正に別府を代表するお風呂。温泉(蒸し)卵も美味しい。

森藩の殿様とは?-
豊後の国 日田・玖珠郡・速見郡内を領する外様大名で、明礬は飛地。照湯で初めてミョウバンの製造に成功し現在の明礬温泉で量産を始めた。歴史を遡ると元来は村上水軍に属す村上一族。関ヶ原で西軍だったから九州の山奥に移封され1万4千石の(意外に小っさい)大名だったが、海難事故があってから弟たちに千五百石分与したもんで結果1万2千五百石になった?(一部今年の試験に出ました)。織田→豊臣→徳川と仕える時代が変わると、殿様の名前も村上から来島になってさらに久留島に変わって、久留島武彦は日本のアンデルセンと言われた人で云々。だから玖珠は童話の里になってて…森藩は森県になったこともあり…ナドナド別府八湯研究家達にはお馴染みのヒジョーに興味が尽きない存在。 書ききれないからこんな話が好きな人と別府八湯検定受験者はウィキペディアを調べた方が正しい事が載ってると思います…