対象施設

湯向温泉:口永良部島 湯向(ゆむぎ)温泉

選定委員のおすすめポイント

口永良部島にある24時間入れる泉質が良い温泉。

住所
熊毛郡屋久島町口永良部島1739-2 
電話番号
なし
営業時間
24時間
無休
料金
大人200円 小学生100円
(2021.3現在)
泉質
塩化物泉
泉人優待
 
アクセス
口永良部港からタクシーで約30分
施設サイト
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/53306/

修行者からのヒトコト

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現在入浴できません

泉人 ハル坊さん

2021/03/07 16:02:36

昨年5月に往復の交通/宿とも予約したのですが、新型コロナにより断念。そろそろリベンジをと思い、宿に電話をしたところ、2121年3月7日時点では、島自体が観光客受け入れを停止しており、温泉も入浴できないそうです。島民に限ってやっているのかまでは確認できませんでした(もともと無人ですし・・・)。
いずれにしろ、湯めぐりのハードルはさらに高くなっています。

入湯レポート(3)

第 1284 代 泉人 湯巡り遍路さん

2018/05/29 21:53:40

さて如何したもんかと思案するに、御主人がワシの軽トラックのスペアタイヤが合うかどうか試してみるか?と言ってさっそく外して持って来てくれました。幸い同じ物ではではないが取付ピッチは合ったので、何とか走れる事に。時間が押して来ているので、明日朝一番でスタンドへ持込んで修理し、スペアタイヤをお返しする事で貸出のお願いをしました。いらんといわれたけれども僅かのお礼をして。
但し翌朝スタンドで見てもらうと、横の穴なので修理不能、もうこのタイヤは使えませんとの事。仕方なく御主人に屋久島まで返ってから送り返す事の了解を得て、フェリーに乗りました。
レンタカーの返却時には、「屋久島内の使用を前提とした貸出しなので、想定外です」との事。そこで「私ら長崎で車を借りて佐賀や福岡へ平気で行きますよ、同じ屋久島町の町内である口永良部島にいくのに何の問題があるのかね?」と問うと、「フェリーでの移動があったりする場合は内規で基本お断りしているんです。」との事。またタイヤの件も最初に説明した時に「タイヤ等を損傷した時は交換実費を頂きます。」と説明していますと。でまあ結局タイヤの新品代とお借りしたスペアタイヤを湯向まで返送する代金を支払う事に。
結局レンタカー込のツアーの場合は、屋久島内移動用とし、口永良部島には宮之浦港の駐車場に停めて単身フェリーに乗って本村港へ行き、宿泊する宿で車(有料)を借りて湯向へ向かうのが最も宜しいかと。そうしないと私のように湯向の方に御迷惑を掛けてしまうかもしれませんので。
口永良部島はガイドパンフレットにも書いてある通り、「人間の暮らしには、豊かな自然があれば良かったんだ」という島です。屋久島観光と兼ねて十分日程に余裕を持ってのんびり行くのが良いと思います。
温かい温泉と人情が待っていますよ~。宿の料理とお酒も美味しいです。間違いなくお金も一番掛る温泉道一番の難所ですがー。
以上長文失礼。

入湯レポート(2)

第 1284 代 泉人 湯巡り遍路さん

2018/05/29 21:47:56

時速は20~30kmですね。軽自動車以外はまず不可。この曲がりくねった道で対向車時に谷や側溝に落ちずにバックで退避場所まで行く自信のある方は別ですが。途中道路には竹やその他の倒木や落ち葉が散乱しており、それを避けながらの運転です。下手に踏むと後述のようにエライ目にあいますよ。
かくして湯向温泉に到着です。少し手前に駐車場があります。温泉は地元の方が良く手入れされていて、スッキリしています。温泉道のスタンプも本当にクリアーです。お湯は簡易計測でPH3.5、湯温44~45℃の酸性の塩化物泉です。白い大きな湯の花が浮かぶ温泉ですね。地元の方が熱いやろ、水でうめてもいいよと言って下さったので、お言葉にあまえました。遠路訪ねた苦労が報われた一時でしたね。
温泉から上がって、持参して来たスポーツドリンクを飲んだ時の美味かった事この上無しでしたね。とにかく自動販売機なるものは有りませんから、私は屋久島から非常食と共に数本積んで来ました。ちなみにお店は本村に1~2軒あるそうですが、週末は休みだそうです。最低限のドリンクは屋久島から持って行くのがベターです。そうしないと人間干物になりますよ、他の温泉地とは明らかに違います。
湯向温泉から上がって駐車場へ行くと、なんと後輪がパンクしているではありませんか!到着前少しガタガタ音がしたのはこれだったのかあ、竹でも踏んだんかなあ。しょうが無いスペアタイヤと交換だなとトランクを開けると、スペアタイヤではなくタイヤの修理キットが入っているではないですか。
ブツクサ言いながらマニュアル通りに液を入れて小コンプレッサーをシガーソケットに差し込んでONし、圧力が上がるのを待つこと十数分、しかし1.0kg以上に上がらず、タイヤの横からエアーがシューと吹出す始末。タイヤの修理が出来ない修理キットなど意味が無いではないか、メーカーは何を考えておるのかねえ?なんて思ってもこの状況を何とかしない事には帰るに帰れない。で数件の湯向の住宅を見渡すと、一人の奥さんが戸を開けようとしているのが見えたので、すいませんがと事情を話し、御主人に相談出来る事に。伺うと車の修理屋は無い、パンク修理は本村のガソリンスタンドでするのだそう。

入湯レポート(1)

第 1284 代 泉人 湯巡り遍路さん

2018/05/29 21:42:47

あと数湯で全湯制覇目前に来ていたんですが、4月に一気に九州全県にわたり12湯が追加になりました。ゴールポストが急に遠くへ行っちゃった。
しかし気を取り直して再チャレンジ開始。最も難度が高そうな口永良部島の湯向温泉を目指しました。ハプニングも色々ありましたので、御参考までに。
大阪空港からだと屋久島ツアーを上手く使うとコスパが良いとの事だったので朝7時15分発で鹿児島空港乗換え屋久島空港9時45分着。レンタカーと宮之浦での1泊付きで、返りは翌日逆ルートで屋久島18時発の便が取れるツアーを、5月27日出発で1か月前から予約。梅雨に入る前にと5月末を選んだつもりだったんですが、九州南部はもう梅雨入りしちゃってましたね。おかげで帰り乗る予定の飛行機は視界不良で3回も着陸をやり直し、これでダメなら鹿児島空港に引き返すとアナウンス。その間回りの搭乗予定の人も今日の宿探しを始める始末。結局最後に到着しましたが。
フェリー太陽は奇数日は13時発、乗用車が3台と中型バス等が2台しか乗れませんので、事前に行きと帰りの便を予約してました。料金は片道(車+1名)の料金が\6,540-です。波の高さが3mを超えると運休だそうです。幸いにも本日は出港。出港しなければ屋久島観光(2回目)に切り替えの予定でした。
本村港についてから予約してある宿に到着の電話をしました。日に1本のフェリーは直ぐ出港してしまうので、口永良部島での1泊は必ず必要です。屋久島の宿へは本日不泊の連絡です。昨日は大雨だったようで、今日薄曇りなのはラッキーでした。明日は又雨らしい。その後湯向温泉にむかいました。
湯向温泉までは行程13kmで40分ぐらい掛ります。道中は何も有りません。一応コンクリートで舗装されてはいますが、軽自動車がかろうじてすれ違い出来るかという道を竹林その他の木々の間を抜けて進みます。信州の林道を走る感じ。山肌をウネウネとくねってアップダウンを繰返す道が続きます。

いい湯ですよ

第 950 代 泉人 teradaさん

2018/05/06 13:31:50

10年ほど前に行ったことがあって、人に教えない秘蔵の湯のつもりでいましたが、選定委員の方には丸わかりだったようですね。八十八湯に登録された機会に、新岳の噴火後始めて訪れましたが、相変わらず湯の花のふんだんに舞う素晴らしい温泉でした。屋久島から船の出る二次離島のさらに船着き場の反対側(車で40分程度)という過酷(?)な立地条件にも関わらず、集落(6~7軒)の共同浴場として、立派に維持されています。
 島には湯向を始めとして、本村・寝待・西の湯の4つの温泉があり、島民の温泉に対する愛は非常に深いものがあるようです。島民絶賛のお湯は、実は寝待のようで腰痛・関節痛の抜群の効能を聞かされましたが、地滑りの土砂に埋まって入浴できない状態でした。民宿のご主人の話では、現状での復活は難しいので新たに温泉を掘るといったことも検討されているようです。
 湯向温泉に行かれるのなら、これら全島の温泉巡りをされることをお奨めします。西の湯も道路からは屋根しか見えない(?)風情のある温泉です。民宿は車を貸してくれるようですし、遠い湯向からは迎えがあります。予約の時に確認してください。確認はしてませんが、レンタカーもあるとのことでした。