対象施設

明礬温泉:照湯温泉

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選定委員のおすすめポイント

殿様愛用の浴槽と共に別府一の歴史を感じる。

住所
別府市小倉5組1
電話番号
090-3736-8139
営業時間
9:00~21:00
無休
料金
大人 200円
こども 100円
泉質
単純温泉
泉人優待
 

JR別府駅西からバスで約20分。⑤照湯バス停下車徒歩約2分

近くにある温泉

修行者からのヒトコト

バス停照湯から徒歩すぐ

第 1591 代 泉人 哲也さん

2018/05/27 15:07:26

明礬温泉へ行く道すがら、バスを途中下車してでも訪れたい公衆浴場。湯は若干高めながら良質なサラサラの濁り少ないお湯が楽しめます。あくまで地元の方のためのお風呂なので、少し遠慮しつつ隅の方でおとなしく短くお湯を嗜みました。星7.8/10

交通案内(その1)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2018/04/25 23:39:39

☆☆☆
 十数年ほど前に施設がリニューアルされた、別府市営公衆浴場のなかで観光色をあわせもつ温泉。しかし、もちろん蛇口やシャワーはなく、どんどんお湯が注がれる石造りの湯船の周りに陣取って湯を汲みながら入浴する別府スタイル。
 昔の照湯に入ってみたかったなぁ・・・、とも思うけど、昔は地元専用温泉だっだそうなので入れるようになったことを素直に喜ぶべきなんでしょうね。浜田温泉・柴石温泉・堀田温泉や最近では亀陽泉・不老泉のように趣ある施設が改築されてしまったり、ぽつりぽつりと消えていく共同湯(直近では2018年3月に第一富士見温泉が閉鎖)もあるので、「これは」と思ったところは思い立ったときに訪問しないと・・・。
 なお、明礬温泉の大本命であり九州で十指に入る奇湯である「別府保養ランド」が入ってないのは画竜点睛を欠くと言わざる得ないところ・・・。(別府八湯温泉道の公式サイトのトップ写真にも採用されているのに!)ここで泥湯に浸かると、数日は硫黄のにおいがゼンゼン取れません(でも、それが大好き!)。宿泊する部屋自体がすでに硫黄のにおいに包まれており、入浴前に外して露天風呂の縁に置いておいた腕時計も(湯には一切浸けてない)気がつくとデジタル表示が真っ黒になって壊れてました。ともかく強烈です。平日でも日祝でも7500円という宿泊料金(繁忙期のぞく)は嬉しいが、夕食は18時、朝食は8時30分で一切変更はきかない湯治場スタイル。(「18時15分ぐらいに着くので、置いといてください」ってのもみごとに断られました^^;)なお、「温泉大好き!」と言いながら「きれいな部屋で、ごちそうを食べるのが温泉」と考えている方には、もちろん「保養ランド」はオススメしません^^;
〔2018.04更新〕

交通案内(その2)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2018/04/25 23:39:05

【JR別府駅】から
 乗車時の注意は、ひょうたん温泉のコメントを参照。
(A)○〔別府駅西口〕亀の井バス [5][41]APU(立命館アジア太平洋大学)・アフリカンサファリ(仙人田)行き 〔照湯〕下車 徒歩3分
330円? 21分 ※経由により異なる
九州のバス時刻表 http://qbus.jp/cgi-bin/time/menu.exe?pwd=h/menu.pwd&to=017000267&from=017000001
(B)○〔別府駅〕亀の井バス [24〕APU(立命館アジア太平洋大学)行き 〔照湯〕下車 徒歩3分
440円 26分 ※経由により異なる
九州のバス時刻表 http://qbus.jp/cgi-bin/time/menu.exe?pwd=h/menu.pwd&to=017000267&from=000G01100
  ◆  ◆  ◆
【JR別府大学駅】【JR亀川駅】【高速バス鉄輪口】から
〔鉄輪〕までは、かなわ荘のコメントを参照。
  ↓ ↓ 乗り換え ↓ ↓
○〔鉄輪〕亀の井バス [5][24][41]APU(立命館アジア太平洋大学)・アフリカンサファリ(仙人田)行き 〔照湯〕下車 徒歩3分
200円 5分
九州のバス時刻表 http://qbus.jp/cgi-bin/time/menu.exe?pwd=h/menu.pwd&from=017000024&to=017000267

殿様の湯

第 1354 代 泉人 せんべえさん

2016/08/28 03:10:48

リニューアルしたけど、永年に渡り森藩の殿様から地元や他県の人にも愛される歴史と由緒ある正に別府を代表するお風呂。温泉(蒸し)卵も美味しい。

森藩の殿様とは?-
豊後の国 日田・玖珠郡・速見郡内を領する外様大名で、明礬は飛地。照湯で初めてミョウバンの製造に成功し現在の明礬温泉で量産を始めた。歴史を遡ると元来は村上水軍に属す村上一族。関ヶ原で西軍だったから九州の山奥に移封され1万4千石の(意外に小っさい)大名だったが、海難事故があってから弟たちに千五百石分与したもんで結果1万2千五百石になった?(一部今年の試験に出ました)。織田→豊臣→徳川と仕える時代が変わると、殿様の名前も村上から来島になってさらに久留島に変わって、久留島武彦は日本のアンデルセンと言われた人で云々。だから玖珠は童話の里になってて…森藩は森県になったこともあり…ナドナド別府八湯研究家達にはお馴染みのヒジョーに興味が尽きない存在。 書ききれないからこんな話が好きな人と別府八湯検定受験者はウィキペディアを調べた方が正しい事が載ってると思います…

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