対象施設

天ヶ瀬温泉:夢の国・星の国 みるき~すぱ サンビレッヂ

  • mixiチェック

選定委員のおすすめポイント

ヌルヌルとサラサラ浴感 両方楽しめる豊富な源泉。

住所
大分県日田市天瀬町赤岩108-1
電話番号
0973-57-3461
営業時間
平日 13:00~17:00
休・休前日 12:00~15:00
不定休
料金
大 人 800円
こども 400円
泉質
硫黄泉
泉人優待
入浴料50%OFF

JR天ヶ瀬駅から徒歩で約20分、またはタクシーで約3分

近くにある温泉

修行者からのヒトコト

高台のホテル

第 1591 代 泉人 哲也さん

2018/05/28 04:41:12

ここが指定されるなんてと思いましたが、訪問して改めてお湯の良さを感じました。とろみのある硫黄泉が気持ち良くてつい長湯。また再度立ち寄りたい気持ちになりました。星7/10

あまがせ温泉なんでもパスポート

第 1635 代 泉人 千湯さん

2018/04/06 20:25:57

天ヶ瀬温泉では黒川と同じ様な手形ではないけれども1冊1,000円(3枚綴り)のパスポートがあります。(フロントで買えます)
https://www.okaeriamagase.com/nandemopass
800円という料金で遠慮していた方はこれを使うといいと思います。三人で行けば一冊で済みますがたまには余った分は温泉道には入って無い温泉につかるのも良いかと。

湯雨竹がお目見え

たけやーんさん

2016/10/09 11:26:28

最近、1号源泉の飲泉場上部と、2号源泉(岩風呂)の上部に、「湯雨竹」が設置されていました(^∇^)
掛け湯した瞬間からヌルヌル感が半端ないです。
PH値の高い硫黄泉、最高です^ ^

交通案内(その1)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2015/04/12 21:59:06

☆☆☆
 「濁り湯でもないのに『みるき~すぱ』とはこれ如何に」とおもっていたのですが、「天の川」に由来するもので白濁温泉ってことではないそうです。でも、ちょっと紛らわしい。以前泊まったことがあるんですが、大浴場(ほぼ中性の3号泉)しか入ったことがなくて真価を見誤っていました。建物の奥の方にある、宿が「岩風呂」とよんでいるところの2号泉こそが九州温泉道指定の根拠になった湯のようです。(スタンプはどっちでももらえますが)ちなみに入口にある飲泉場には1号泉が供給されています。
 他の天ヶ瀬の旅館に比べて特異的に泉質が異なるわけではないと思いますが、ポイントは「岩風呂」の露天風呂がかなりデカイこと。泉温が高いので天ヶ瀬の温泉はどこも少量掛け流し(熱くて入れなくなるから)なんですが、ここは湯温の低下が著しい大きな露天風呂があるので、大量投入されているんですね。これが風呂の湯で一挙に40℃近くまで冷やされるため、大量の湯の花が析出する・・・というしくみのようです。いやぁ、小さい風呂がいいってばかりではないんですね。そういえば、水光苑の大露天風呂にも白い湯の花が舞ってました。
 「岩風呂」に入り、外の露天に出て、ズンズンいくと戸があってその先、混浴エリアになったところ(上の写真の地点)、そこが最高ポイントです。手前の男女別エリアの露天は酸化がすすんでいて、ヌルヌルは弱くなります。
 なお、JR天ヶ瀬駅に隣接する「天の国プラザ」でも温泉パスポート1000円を販売中です。千湯さんのご案内の通り、3枚の入浴券がついていて、1施設1枚で入れる破格値対応です。

交通案内(その2)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2015/04/12 21:58:25

付帯情報
 川沿いに露天風呂がありまくりの天ヶ瀬。駅前の駅前温泉からはじまって、点々と地区が管理する露天風呂がしつらえてあります。そのなかでも現在指定外となっている水光園の露天風呂は、観光客を対象としているだけあってロケーションとしては最高。広大な湯船に浸かると、透明な湯だと思ったのが、白い(表現は悪いですが)ホコリのほうにたくさんの小さな湯の花が舞っているのが分かります。そそがれるホースの先に、鼻を近づけるとうっすらと薫る硫黄・・・。見上げると川の両側に旅館が並ぶ温泉街。温泉情緒極まれり、です。(公式サイト上には案内はありませんが、従来通り500円で露天風呂に、800円で内風呂に立ち寄り湯が出来ます)
 その他の川に面した5箇所の共同露天風呂は外来入浴は100円に統一されてますが、目隠しがしっかりされているところから、狭い上に河原にドカンと「逃げ場なく」存在しているところまで様々です。「神田湯」「薬師湯」は水着やタオル巻入浴もOKと書いてありますので、女性の方はチャレンジしてみては・・・(といっても更衣スペースらしいところにはちょっとよしずが垂らしてあるだけで、やっぱ厳しいんでしょうけど)一番離れた「鶴舞の湯」は、なぜか赤いポストのような料金箱が2つ設置してあり、手前が女性用、奥が男性用とか。もちろん湯船は1つしかなく、よ~くみると女性と書かれた側には簡単な目隠しがついているけど、料金箱を分けるほどのことは・・・。
 まあ、ともかく共同湯めぐりにぜひチャレンジしてみましょう。これを体験しなくちゃ、天ヶ瀬温泉に来とは言えないぞ^^;

〔2018.04更新〕
  ◆  ◆  ◆
【JR天ヶ瀬駅】から 
○徒歩16分 

【JR日田駅】から
○〔日田バスセンター〕日田バス 豊後森駅経由森町行き 乗車 〔小松屋前〕下車 徒歩8分
***円 30分 
九州のバス時刻表 http://qbus.jp/cgi-bin/time/menu.exe?pwd=h/menu.pwd&to=009000341&from=009000064

コメントを投稿する