対象施設

天ヶ瀬温泉:夢の国・星の国 みるき~すぱ サンビレッヂ

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選定委員のおすすめポイント

3本の自家源泉からヌルヌルの硫黄泉と中性でマイルドな硫黄泉が味わえる。

住所
大分県日田市天瀬町赤岩108-1
電話番号
0973-57-3461
営業時間
平日 13:00~19:00
休・休前日 12:00~15:00

不定休
料金
大 人 800円
こども 400円
泉質
硫黄泉
泉人優待
入浴料50%OFF

JR天ヶ瀬駅から徒歩で約20分、またはタクシーで約3分

近くにある温泉

修行者からのヒトコト

湯雨竹がお目見え

たけやーんさん

2016/10/09 11:26:28

最近、1号源泉の飲泉場上部と、2号源泉(岩風呂)の上部に、「湯雨竹」が設置されていました(^∇^)
掛け湯した瞬間からヌルヌル感が半端ないです。
PH値の高い硫黄泉、最高です^ ^

交通案内(その1)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2015/04/12 21:59:06

☆☆☆
 「濁り湯でもないのに『みるき~すぱ』とはこれ如何に」とおもっていたのですが、「天の川」に由来するもので白濁温泉ってことではないそうです。でも、ちょっと紛らわしい。以前泊まったことがあるんですが、大浴場(ほぼ中性の3号泉)しか入ったことがなくて真価を見誤っていました。建物の奥の方にある、宿が「岩風呂」とよんでいるところの2号泉こそが九州温泉道指定の根拠になった湯のようです。(スタンプはどっちでももらえますが)ちなみに入口にある飲泉場には1号泉が供給されています。
 他の天ヶ瀬の旅館に比べて特異的に泉質が異なるわけではないと思いますが、ポイントは「岩風呂」の露天風呂がかなりデカイこと。泉温が高いので天ヶ瀬の温泉はどこも少量掛け流し(熱くて入れなくなるから)なんですが、ここは湯温の低下が著しい大きな露天風呂があるので、大量投入されているんですね。これが風呂の湯で一挙に40℃近くまで冷やされるため、大量の湯の花が析出する・・・というしくみのようです。いやぁ、小さい風呂がいいってばかりではないんですね。そういえば、水光苑の大露天風呂にも白い湯の花が舞ってましたね。
 「岩風呂」に入り、外の露天に出て、ズンズンいくと戸があってその先、混浴エリアになったところ(上の写真の地点)、そこが最高ポイントです。手前の男女別エリアの露天は酸化がすすんでいて、ヌルヌルは弱くなります。

交通案内(その2)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2015/04/12 21:58:25

. ただ、「皮脂とアルカリイオンが結合して石鹸状の物質をつくり、角質を軟化させる」と効能書きがしてあるけど、ホントにそんなことあるのかなぁ。石鹸が高級脂肪酸ナトリウムであることからの「思いつき」に過ぎないような気がする・・・。検索してもそんなことを書いてるのは、どれも「個人サイト」レベルのとこばっかりだし。pH14にちかい強塩基性の液(水酸化ナトリウム水溶液)の中で煮立ててようやく石鹸になるのに、たかだかpH9で40℃前後の温泉水に10分ぐらい浸かったぐらいで、皮脂が鹸化したりしないとおもうんだけど・・・。本当になってるんだったら、皮脂を落とさずつぎつぎ人が温泉に入ると、石鹸で泡だってくるって話になるわけだしね。ヌルヌルするのは、単にタンパク質が塩基によって変性して溶けてるだけだと思う(少なくとも中学・高校の理科の教科書にはそう書いてありますね)。だれか化学が詳しい人が解説してくれるといいがなぁ。

  ◆  ◆  ◆
【JR天ヶ瀬駅】から 
○徒歩16分 

【JR日田駅】から
○〔日田バスセンター〕日田バス 豊後森駅経由森町行き 乗車 〔小松屋前〕下車 徒歩8分
***円 30分 
九州のバス時刻表 http://qbus.jp/cgi-bin/time/menu.exe?pwd=h/menu.pwd&to=009000341&from=009000064

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