対象施設

白木川内温泉:白木川内温泉山荘・旭屋旅館

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選定委員のおすすめポイント

岩の中から源泉が湧出している足元湧出温泉

住所
出水市上大川内5002
電話番号
白木川内温泉山荘0996-68-2314、旭屋旅館0996-68-2812
営業時間
6:00~21:00
無休
※同じ浴槽を2つの旅館で使用しています。白川川内温泉山荘または旭屋旅館のどちらかで入浴受付をして下さい。
料金
大人 150円
泉質
硫黄泉
泉人優待
 

JR出水駅よりタクシーで約20分
出水駅からバスで約25分、温泉入口下車徒歩約20分

近くにある温泉

修行者からのヒトコト

所有権&料金&管理の問題か、男女別の問題か

たださん

2017/10/31 22:46:38

先日、無人の山荘に料金を置いて1号泉に入っていたところ、後から2号泉に来た人が山荘のご主人らしく、仕切りの向こうから何やら話しかけてきました。
方言が強くてよく聞き取れませんでしたが、1号泉は女性用だからあんたは2号泉に移れとのこと。
女性客から文句が出ているのでそうしたらしい。入り口に表示してくれればいいのにと私が言うと、旅館は全く話が通じないので表示してないが、近所の人たちは分かっている。外から来たあんたたちもそうしてほしい。というような内容だったと思います。

女性客を考えればもっともな話であるし、すばらしい温泉なので、穏便に解決されることを願っています。
(出来たら1号2号両方に入れるよう、偶数日奇数日で男女入れ替えとかいいと思うんですが。うまくやれば入浴料も1号2号で偏らなくていいかな)

両旅館で認識が相違(補足)

第 62 代 泉人 五右衛門さん

2017/09/17 23:28:09

過日の投稿に対して補足させて頂きたく。

旅館ホテルの日帰り入浴とは、宿にとってどのような目的なのでしょうね。温泉のメンテナンスってなかなか手間がかかるようですし、一人高々数百円で、それが十数人来たところでコスト的に見合うのか甚だ疑問です。それを敢えて日帰り歓迎で迎えて下さっているのは、宿の小銭稼ぎというだけではなく、今度この宿に是非泊まりたい、ここの温泉をたっぷり堪能したいと日帰り客に感じさせ、そして滞在に導くというのも意図として無きにしもあらずかと考える次第です。いわば宿にとってのビジネスチャンスでもあるのです。そして客にその気にさせる決め手が、泉質であったり、雰囲気であったり、清潔感であったり、部屋であったり、あるいは料理であったりと、人それぞれなわけですが、私個人的にはもちろん泉質こそ最重要なれど、そこだけでその宿を判断するようなことは絶対にしません。

「九州温泉道十善戒」に思いを馳せて・・・

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2017/09/14 04:25:56

. 名旅館とされる加賀屋という宿が北陸にあります。こちらが九州にあったとして「温泉道に選ばれるのか?」というと、たぶんノミネートはされないでしょう。なぜかといえば、加水・循環・塩素消毒という魅力のない湯だからです。
 九州温泉道は、別府温泉道を原型とした「温泉」そのものを基準とする、いままでありそうで実はなかったスタンプラリーです。一部の方が「キレイでない」と思う施設もありますし、「オモテナシ」が行きとどいていないところもあります。
 私もいろいろコメントしているのでどの口が言うかと思われるかもしれませんが、個人的な旅の経験は封印して、お湯そのものについて述べてきているつもりです。遊びの文章ではありますが、御湯印帳に「入浴施設やサービスについて期待外れのことがあったとしても、決して悪口や陰口は控えること。あらゆる経験こそが湯の道の修行であると考えること」にあるのは、この企画の観点を物語っているのではないでしょうか。
 もちろん、不愉快な思いをしてまで温泉に入りたくない、というのは皆さんその通りでしょう。我慢ならない経験をされた方もおられるのでしょう。この間、泉質には問題がないと思われる赤川温泉、吉田温泉、まさかり温泉などが指定を除外されていきました。正確に理由はわかりませんが、何らかの「泉質以外」での苦情があったように想像されます。公的機関のような九州観光機構に移管された今となっては、フェイルセーフで判断するのは仕方がないことなのかも知れません。
 しかし、九州温泉道でなければ指定されないような温泉のほとんどは、今の経営者の方が維持をおやめになると、その温泉が消滅してしまう可能性が高いお湯です。「だから我慢しろというのか」となると話が元に戻ってしまうのですが・・・。
 九州温泉道が、「すべて」において問題のない施設だけに「精選」されてしまうと、それは巷の温泉人気ランキングとなんら変わらないものになり、企画の存在意義はなくなってしまうように私は思います。
 ちなみにトラブルの主因は、温泉道サイトがあいまいなこと。1号泉は旭屋旅館に、2号泉は温泉山荘に、両方入るなら両方に支払います。共用ではありません。(なお、それぞれ男女別の浴室がありますので、上の方のコメントは「?」)
〔2017.11加筆〕

此処は88湯から外した方が無難かもしれないです

まるそうさん

2017/09/09 20:53:33

白木川内温泉 白木川内温泉山荘と旭屋旅館
足元湧出の大変すばらしい湯です
しかしながら 旭屋さんは 山荘と仲が悪いらしく この不満を入浴客(女性を含め)に対して 非常に態度が悪いようです 楽しく温泉に浸りたいと思う方の為にも 外した方が・・・

両旅館で認識が相違

第 62 代 泉人 五右衛門さん

2016/12/10 12:12:33

現在8巡目なのでここには6、7回行っている。
先日訪れた時のこと。山荘に入浴料を払ったところ、1号泉への入浴を促された。暫くして私が洗髪の真っ最中に旭屋の主人らしい人物が入り込んできて、私が座っていた腰掛を無理やり小さいのに替えさせ、腰掛や桶やバスマットなどの備品を全部きれいに持ち去って行った。曰く、うちがいつも掃除してんですよ、だとか。どうやら山荘の客には1号泉は使わせたくないらしい。両旅館がいがみあっているのは1号泉壁の落書き(山荘は敵だの、旭屋に払うのが当然だの)でわかるけど、当方がこのような理不尽に巻き込まれなければならない理由がわからない。女性客に対しても女湯で同じことをするのだろうか。

温泉道スタンプを両者が持ったところで、客の利用方法や日常の管理方法について両旅館できちんと合意出来ていないなら意味がない。遺憾ではあるが温泉道対象施設から外れた方がいいと考える次第。

昔ながらの秘湯温泉

第 1254 代 泉人 ティアラ☆さん

2016/10/17 20:18:58

かじか荘から、近くかなぁ〜と思い車を走らせると…出水の端から端で山手の温泉宿、下からプクプク湧く感じで良い温泉でした。後、良かったら、湯の鶴温泉へ足を運んで下さい、昔ながらの鄙びた温泉街があります。オススメは、きくの湯(無人¥100円)硫黄の香りとトロトロの温泉が楽しめます。

交通案内(その1)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2013/05/09 00:25:33

☆☆☆☆☆
 白木川内の読みは、「しらきがわち」。
 こちらは、湯川内と違って入口までコミュニティバスが来るようになりました。ただ「温泉入口」バス停からの道は、この先に民家があるのか・・・といった感じの「林道」状態で、日没後は絶対行こうという気がしない道・・・。携帯はもちろん圏外となります。
 白木川内温泉山荘と旭屋旅館の2軒があり、1号泉が旭屋旅館の内湯(玄関出ないと行けないので、内湯じゃない気もするけど・・・)、2号泉が温泉山荘の所有。どちらも位置的には旭屋旅館の建物の下にあります。ちょうどそこの岩盤から湯が出ていたので、そこに風呂をつくりました・・・ということでしょう。
 1号泉は広くて湯量も豊富で温度も高め(といっても冬場はちょうど快適)、2号泉は狭くて湯量も少なくヌルめ(冬場は寒い)です。いずれも岩盤のままの湯船の底がすばらしい。上の写真は以前と差し替えられて、2号泉のものになっています。
 以前は1号泉の写真で、表題が「白木川内温泉山荘」になっており、本来の持ち主である「旭屋旅館」さんのほうは、温泉道サイトが間違っていると憤慨されてました。その後、この記述を読んだのか、宿から申し入れがあったのか、先に温泉道のはんこを渡してた温泉山荘に加え本来の浴室の持ち主である旭屋旅館にもはんこを交付したので、変則的なダブル体制になっています。つまりどちらで払っても押印していただけますが、あくまで1号泉に入るなら旭屋旅館に払い、2号泉に入るときは温泉山荘という説明でした。(ここはサイトの説明と、現地での説明が違ってます。2軒の宿はどうやら仲が悪く、「無銭」入浴が見つかると当然のことながら怒られるみたい。)
 2軒の温泉宿の間には小川が流れているのですが、流路の岩が硫黄分で白く雪をかぶったようになっていますので小川の中にも湯が出ている箇所があるようです。
 私の個人的オススメは、小さな方の2号泉。岩の微細な割れ目から時折ぷくりとわき上がる気泡に耳を澄ませながら岩にもたれると、チリチリと熱い湯がしみ出しているのが背のそこここに感じられます。わずかに硫黄臭、口に含むと広がる上品な甘味、渋い浴舎、これ以上なにが必要でしょう?

交通案内(その2)

第 280 代 泉人 なくら たけしさん

2013/05/09 00:24:45

. 地元の日帰り客が多いので、できれば宿泊したいところ。朝風呂大好き文化圏の鹿児島なので、早朝6時前には地元客がやってきますが、逆に7時頃には至福の湯船でひとりきりの時間を過ごすことができる可能性が高いようです。
 旭屋旅館は、楽天でも予約ができて便利。ただ1泊2食つきで5000円なので、そこは覚悟すること。温泉にすべてを捧げることができる人だけが泊まれる宿です。私はこういう宿、好きですが・・・。なお、朝食は頼めば朝6時でもつくってくれますので、早立ちで温泉巡りをしたい方も便利です。
〔2016.03一部修正〕
  ◆  ◆  ◆
【出水駅】から
(A)○〔出水駅〕出水ふれあいバス 大川内便(温泉入口経由) 乗車 〔温泉入口〕下車 徒歩15分
200円 25分・43分 ※経由によって時間が異なる。  
出水市役所 ふれあいバス 大川内線 http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi02/22fureaibus.asp

(B)○〔出水駅〕出水ふれあいバス 大川内便(温泉入口不経由の場合) 乗車 〔大川内診療所前〕下車 徒歩45分
200円 30分  
出水市役所 ふれあいバス 大川内線 http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi02/22fureaibus.asp

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